住宅ローンを借り替える前に!借り換え住宅ローン選びのポイント

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。
失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、住宅ローン借り換えのポイントをいくつかまとめてみましたので、チェックしてみてください。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較ランキングはこちら 

目次

トップページ
2018年1月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

それでは早速、今月の借り換え住宅ローン比較をチェックしてみましょう!

PAGE TOP

2018年1月の住宅ローン借り換え比較

実質金利
順位
金利 借り換え時の
借入期間の
延長可否
繰上返済 詳細と
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料・
高額の借入手数料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料・手数料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利

1
新生
銀行


0.600 1.000 1.450

なし

0.600

1.000

1.450

可能


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

2
じぶん
銀行


0.457 0.620 1.333

手数料
2.0%

0.657

0.820

1.533

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

3
住信SBI
ネット銀行


0.439 0.720
1.110

手数料
2.0%

0.639

0.920

1.310

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

4
イオン
銀行


0.570 0.690

手数料
2.0%

0.770

0.890

カード
作成など


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

5
りそな
銀行


0.440 0.650 2.265

手数料
2.0%

0.640
※借換
の最大
引下値

0.850
※借換
の最大
引下値

2.465
※借換
の最大
引下値

不可


 

無料〜
50,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

6
みずほ
銀行


0.600
ネット
専用
最大
引下
0.775
ネット
専用
最大
引下
1.175
ネット
専用
最大
引下

あり

0.800
ネット
専用
最大
引下値

0.975
ネット
専用
最大
引下値

1.375
ネット
専用
最大
引下値

不可


 

無料〜
50,000円

詳細 最新の金利
はこちら
>>

7
au住宅
ローン


0.457 0.620 1.333

手数料
2.0%

0.657

0.820

1.533

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

7
ARUHI
住宅ローン

1.300

手数料2.0%

1.510

不可


 

無料

詳細 最新の金利
はこちら
>>

8
三菱東京
UFJ銀行


0.625

0.775
0.750 2.750

あり

0.825

0.975

0.950

2.950

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

9
東京スター
銀行


2.400 2.950

なし


メンテナス料
0.5%/年

0.500

1.300

※預金
に連動

0.500

1.450

※預金
に連動

なし


 

実質
無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

10
ソニー
銀行


0.829 1.014 1.450

手数料
2.0%

1.029

1.214

1.650

不可


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

11
三井住友
銀行


0.775 1.050 1.590

あり

0.975

1.250

1.790

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

12
三菱UFJ
信託銀行

1.075 1.650 2.170

あり

1.275

1.850

2.370

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

13
みずほ
信託銀行


2.475 3.600

あり

2.675

3.800

不可


 

無料〜
5,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

※いずれも2018年1月適用金利。
※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2018年1月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

PAGE TOP

今月の1位
新生銀行
詳細を調べる
  • 変動金利タイプ
    0.600%
  • 保証料
    無料!
  • 総合コスト
    0.600%

  • 借入期間の延長
    可能
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

詳細を調べる


2018年1月
現在のオススメ借り換え住宅ローン1位新生銀行となりました。変動金利だけでなく固定金利の「総合コスト」も低いことが人気の理由でしょうか。ついに1%を下回る水準ですね!

業界初となる、借り入れから10年経てば最大50%(半分)まで金利が下がっていくステップダウン型金利も選べ注目が集まっています。

今月は10年で120,000円分のTポイントがもらえるサービスも提供されており、より人気が高まりそうです。

それに加えて、保証料や高額の借入手数料がかからず、繰上返済もネットで1円から手軽にでき、さらに繰上返済手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また借り換え時に検討のポイントになってくる「借入期間を延長できるかどうか」という点も可能ということですから、余裕をもって、フレキシブルに返済していきたい人にとっては最適ですね。

さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら


ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

<新生銀行の住宅ローンの特徴>


1.保証料が無料
2.借入手数料が安い
3.借り換え時に借入期間を延長することも可能
4.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
5.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
6.繰上げ返済で短縮した分だけ元本返済をお休みできる
7.疾病保障が無料でついてくる
8.他の銀行宛ての振り込み手数料が月10回無料


>>>新生銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

  • サイトを見てみる

新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2018年1月3日

    男性/40代

    こちらの銀行は借り換え時に借り換え期間を延ばす事ができ毎月の返済額を格段に下げることができた。差額の金額はそのまま手数料無料である繰上げ返済をすれば借り換え期間を延ばさない状況と同じですが有事の際には、コントロール返済で使えるので有利です。
    ただ、私は計算の結果その金額を確定拠出年金にあてる事にしました。

  • 満足

    2017年12月6日

    男性/30代

    契約しなくても1000ポイントもらえるみたいだったのでつい入力してしまいましたが、自分の条件でどんな結果になるのか楽しみな気もします。

  • 満足

    2017年11月8日

    女性/30代

    四十代は資金繰りが厳しいという話はいつも聞くので金利が下がるタイプの住宅ローンに興味を持ちました。お得なら検討してみたいです。

評価/口コミを投稿する
住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー
  • サイトを見てみる

PAGE TOP

今月の2位
じぶん銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.457%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.657%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
0円〜
30,000円
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月、変動金利が低いのが、日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり抜群に低い金利です。親会社である三菱東京UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱東京UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

>>>じぶん銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2018年1月7日

    男性/40代

    借り換えしましたが、本当にスマホひとつで全ての手続きができてしまいました。もちろんサポートセンターの手厚いサポートがあったからではありますが、自分の好きな時間に自宅で手続きができるのは大きな魅力でした。商品的にも金利が非常に低いのに加え、保険オプションが無料でついている点や保証料が不要な点など、文句のつけどころがありません。

  • 満足

    2017年11月30日

    女性/40代

    諸費用分も含めて借りたかったので、じぶん銀行に決めました!他の銀行だと、諸費用分も借りると金利が高かったりするので、じぶん銀行は、諸費用分も借りても金利が変わらないところが、なんといっても決めてです!家を買う時って出費がかさむので。諸費用も含めて借りたいですよねー。

  • 満足

    2017年11月16日

    男性/20代

    金利が低く、審査スピードも早い為、自宅購入意思決定してから住宅ローン実行までスムーズに行うことができました。ネットで手続き完結できる為時間に縛られず自分の好きな時間に手続きができて大変満足です。

評価/口コミを投稿する
今月のピックアップ

PAGE TOP

今月の3位
住信SBIネット銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.439%〜
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.639%〜
借入期間の延長
不可
繰上返済手数料
 0円〜32,400円
8大疾病保証
なんと
無料
詳細を調べる


今月のオススメ借り換え住宅ローン3位住信SBIネット銀行です。

借入時の手数料が2.0%と、他の銀行の保証料並みにかかってしまうのが難点ですが、それを金利換算しても(概算で年0.2%換算:当サイト試算)、圧倒的な低金利が魅力ですね。

加えてキャンペーンにより5年固定タイプなどの金利が大きく下がっており、注目です。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる全疾病保障何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

繰り上げ返済も無料で、ネットから1円単位で手軽にできる点も魅力ですね。

加えて口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

<住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴>

1.保証料が無料
2.全疾病保障が何と無料!
3.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
4.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
5.他の銀行宛ての振り込み手数料が月3回無料

>>>住信SBIネット銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2017年12月30日

    男性/40代

    来月の金利が発表になっているが、変動金利が少し下がっている。どうせ下げるならしっかり下げてほしい気もするが、それでもライバルのローンより少しでも金利を低くしようという姿勢は頼もしい。マンション購入で実際の契約はかなり先になりそうなので、たまたま金利が低いローンより、いつも金利が低いローンを選びたい。

  • 満足

    2017年12月3日

    男性/40代

    借り換えの場合の変動金利が少し下がっているようです。りそな銀行の金利をわずかに下回っています!一番低いというのは分かりやすくて選びやすくていいです。

  • 満足

    2017年10月25日

    男性/50代

    我々五十代にはsbiと言われてもピンと来ないがこの住宅ローンは三井住友信託のものだったので親しみを感じた。もっと三井住友信託ブランドを前面に押し出した方がいいように感じるのは昭和世代だけだろうか。

評価/口コミを投稿する
住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
今月のピックアップ

PAGE TOP

今月のピックアップ
イオン銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.570%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.770%
金利優遇条件
カード
作成など
繰上返済手数料
無料
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月のピックアップは、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行です。

系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも変動金利・3年もの・5年もの・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。特に10年もの金利は1.25%という金利水準が魅力です。

加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。加えて毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。

>>>イオン銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2018年1月6日

    女性/40代

    2015年に変動金利で借りました。手続きの際、店頭担当者の知識が足りない、司法書士が指定で費用が高い等はありましたが、契約間際にわずかですが金利を下げてくれたり、変動後も安く借りられる、近所のダイエーがイオンに変わり買い物で得する、定期預金の金利も良い等、おおむね満足です。

  • 満足

    2017年11月7日

    男性/40代

    東北地方に住んでいますが大手銀行は撤退しそうです。ちょうど近所のイオンにイオン銀行があるのでイオン銀行にしようかと思っています。金利も低そうですし、店があるので撤退してしまうことはないのではないでしょうか。

  • 満足

    2017年9月2日

    男性/50代

    0.38%という金利が気になる。話を聞いてみたい。

評価/口コミを投稿する
イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

PAGE TOP

最後に・・・住宅ローン、4つのツボ


最後に、管理人が感じる住宅ローンのツボを4つご紹介します。

1つ目は

・住宅ローン審査は結構不合格になる


という点です。こればっかりはそれぞれの銀行で審査基準がありますので、受け入れざるを得ません。特に景気が悪い時には銀行が保守的になり、思った以上に審査が厳しくなる場合も考えられますね。

2つ目は

・人気の銀行の場合、審査に結構、時間がかかる

という点です。どうしても住宅ローンは長い間利用することになりますので、人気がある銀行に申込が集中しがちです。運が悪いと1ヶ月も2ヶ月も待たされるかもしれません。

3つ目は

・審査に通ったからと言って「借りないといけない」というわけではない

という点です。無事、審査に通れば借りてしまいたくなるのが人情ではありますが、実は借りないといけない、というわけではありません。場合によってはいくつかの銀行の審査を通しておいて、最終的に1つの銀行を選ぶ、ということもできるわけです。

4つ目は

・申し込むのはタダ

という点です。審査にどれだけ人件費がかかろうとも、住宅ローンというのはお金を借りなければ一切、費用がかかりません。

ということで当サイトからの最後のアドバイスとしては

・なるべく早めに、目ぼしい住宅ローンを複数、申し込んでおく

ということです。そうすれば審査に落ちて慌てることも、振り込み日に間に合わなくなってガッカリすることもなくなりますね!

住宅ローンは一生に一度のイベントですから、「こんなはずじゃなかった」なんて後悔しないよう、なるべく「保険をかけておく」というのが、より賢い方法なのではないでしょうか!

目次

トップページ
2018年1月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

住宅ローン お役立ちコンテンツ(外部リンク)

2018年1月の住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
住宅ローン借り換え金利見通し :

PAGE TOP