住宅ローンを借り替える前に!借り換え住宅ローン選びのポイント

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。
失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、住宅ローン借り換えのポイントをいくつかまとめてみましたので、チェックしてみてください。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較ランキングはこちら 

目次

トップページ
2017年5月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

それでは早速、今月の借り換え住宅ローン比較をチェックしてみましょう!

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2017年5月の住宅ローン借り換え比較

実質金利
順位
金利 借り換え時の
借入期間の
延長可否
繰上返済 詳細と
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料・
高額の借入手数料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料・手数料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利

1
新生
銀行


0.600 1.000 1.400

なし

0.600

1.000

1.400

可能


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
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2
じぶん
銀行


0.497 0.520 1.293

手数料
2.0%

0.697

0.720

1.493

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
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3
住信SBI
ネット銀行


0.447 0.610
1.010

手数料
2.0%

0.647

0.810

1.210

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
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4
イオン
銀行


0.570 0.690

手数料
2.0%

0.770

0.890

カード
作成など


 

無料

詳細と
金利推移
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5
りそな
銀行


0.497 0.550 2.372

手数料
2.0%

0.697
※借換
の最大
引下値

0.750
※借換
の最大
引下値

2.572
※借換
の最大
引下値

不可


 

無料〜
50,000円

詳細と
金利推移
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6
みずほ
銀行


0.600
ネット
専用
最大
引下
0.875
ネット
専用
最大
引下
1.125
ネット
専用
最大
引下

あり

0.800
ネット
専用
最大
引下値

1.075
ネット
専用
最大
引下値

1.325
ネット
専用
最大
引下値

不可


 

無料〜
50,000円

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7
au住宅
ローン


0.497 0.520 1.293

手数料
2.0%

0.697

0.720

1.493

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
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7
ARUHI
住宅ローン

0.980

手数料2.0%

団体信用保険
0.3%/年

1.490

不可


 

無料

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8
三菱東京
UFJ銀行


0.625

0.775
0.700 2.650

あり

0.825

0.975

0.900

2.850

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
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9
東京スター
銀行


2.400 2.950

なし


メンテナス料
0.5%/年

0.890

1.800

※預金
に連動

0.995

2.150

※預金
に連動

なし


 

実質
無料

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金利推移
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10
ソニー
銀行


0.849 0.984 1.415

手数料
2.0%

1.049

1.184

1.615

不可


 

無料

詳細と
金利推移
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11
三井住友
銀行


0.775 1.000 1.540

あり

0.975

1.200

1.740

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
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12
三菱UFJ
信託銀行

1.075 1.600 2.130

あり

1.275

1.800

2.330

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
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13
みずほ
信託銀行


2.475 3.600

あり

2.675

3.800

不可


 

無料〜
5,000円

詳細と
金利推移
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※いずれも2017年5月適用金利。
※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料32,400円(税込)、融資手数料借入金額×2.16%が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2017年5月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

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今月の1位
新生銀行
詳細を調べる
  • 変動金利タイプ
    0.600%
  • 保証料
    無料!
  • 総合コスト
    0.600%

  • 借入期間の延長
    可能
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

詳細を調べる


2017年5月
現在のオススメ借り換え住宅ローン1位新生銀行となりました。変動金利だけでなく固定金利の「総合コスト」も低いことが人気の理由でしょうか。ついに1%を下回る水準ですね!

今月は新たに期間限定で事務取扱手数料が無料になるキャンペーンも実施されており、より人気が高まりそうです。

それに加えて、保証料や高額の借入手数料がかからず、繰上返済もネットで1円から手軽にでき、さらに繰上返済手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また借り換え時に検討のポイントになってくる「借入期間を延長できるかどうか」という点も可能ということですから、余裕をもって、フレキシブルに返済していきたい人にとっては最適ですね。

さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら


ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

<新生銀行の住宅ローンの特徴>


1.保証料が無料
2.借入手数料が安い
3.借り換え時に借入期間を延長することも可能
4.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
5.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
6.繰上げ返済で短縮した分だけ元本返済をお休みできる
7.疾病保障が無料でついてくる
8.他の銀行宛ての振り込み手数料が月10回無料


>>>新生銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

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新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2017年4月21日

    男性/50代

    金利キャンペーンが今月までということだったので慌てて入力した。冷静に考えれば来月も似たようなキャンペーンが始まるのではないかと思うがそれを考えたらいつまで経っても借り換えられないので良い口実になったと思う。踏ん切りも大切。

  • 満足

    2017年4月3日

    女性/20代

    ローンのこと全然よく分かりませんがお店で相談できて金利も低そうなので初心者には良さそうに感じました。夫も若いので審査が通るのかどうかというのは心配ですが共働きなので大丈夫かもとも思います。まずは電話で問い合わせみます。

  • 満足

    2017年3月6日

    男性/30代

    保証料が無料で手数料も低いのが庶民にはありがたい。冬のボーナスもすでに住宅ローンの返済に消えたので、、

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住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー
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今月の2位
じぶん銀行
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変動金利タイプ
0.497%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.697%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
0円〜
30,000円
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月、変動金利が低いのが、日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり抜群に低い金利です。親会社である三菱東京UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱東京UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

>>>じぶん銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2017年5月1日

    女性/40代

    2017年4月に住宅ローンを借りかえました。じぶん銀行とSBIで検討しましたが、仮審査の手軽さ、審査のスピーディさ、ウェブのわかりやすさ、電話で問い合わせた際の対応の良さ、全てじぶん銀行が上回っていました。 約3週間で、仮審査から借り換え実行までおわりました。借り換え元の銀行に比べても、金利だけでなく、全て大満足です!

  • 満足

    2017年4月8日

    男性/30代

    今月になって住宅ローンの金利が上がったという話だったのでドキッとしましたが、ここのランキングで上位の銀行はどこも金利を据え置いているようで安心しました。結局は銀行のやる気次第ということなのでしょうか。変動か10年で考えているのでじぶん銀行を第一候補で考えています。auを使っているので多少の特典もあるみたいです。

  • 満足

    2017年2月26日

    女性/40代

    どの住宅ローンも魅力的で目移りしてしまいますが、固定期間選択型の10年で比べた場合、じぶん銀行が一番魅力的のようです。ここを1位としつつ仮審査が通った住宅ローンの中からじっくり選ぼうと思っています。

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今月のピックアップ

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今月の3位
住信SBIネット銀行
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変動金利タイプ
0.447%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.647%
借入期間の延長
不可
繰上返済手数料
0円
8大疾病保証
なんと
無料
詳細を調べる


今月のオススメ借り換え住宅ローン3位住信SBIネット銀行です。

借入時の手数料が2.0%と、他の銀行の保証料並みにかかってしまうのが難点ですが、それを金利換算しても(概算で年0.2%換算:当サイト試算)、圧倒的な低金利が魅力ですね。

加えてキャンペーンにより5年固定タイプなどの金利が大きく下がっており、注目です。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8大疾病保障何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

繰り上げ返済も無料で、ネットから1円単位で手軽にできる点も魅力ですね。

加えて口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

<住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴>

1.保証料が無料
2.8大疾病保障が何と無料!
3.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
4.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
5.他の銀行宛ての振り込み手数料が月3回無料

>>>住信SBIネット銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2017年4月25日

    男性/30代

    今月の住宅ローン金利は上昇しているというニュースを聞いて慌てましたが前から魅力を感じていた住信SBI銀行が低金利を保ってくれてよかったです。すぐに申し込みました。手続きは順調に進んでいるようです。

  • 満足

    2017年4月9日

    女性/40代

    結婚が早かったので昔の保険料が今より安かった時代に充実した保険に入っていて住宅ローンの保険はいらないかもと思いましたが、でも無いよりはあった方がよく無料なら尚更なので夫婦で話し合ってこの住宅ローンを選びました。借り替えです。決めてから人気があるのを知り、納得しています。手続き中ですがとても良いと思います。

  • 満足

    2017年2月21日

    男性/40代

    どういう採算性なのかはよく分からないが、どの銀行も借り換えに力を入れているのはありがたい。中でも住信SBIネット銀行の金利はかなり低いように感じたのでネットバンクでも申し込んでみようという気になった。今やメガバンクもネット申し込みの金利を優遇しているようなので、住宅ローン=ネット申し込みという時代なのだろう。面倒な気もするがそれで人件費が削減され金利が下がるなら利用者としてもメリットがないわけではない。時代に順応しないといけない。

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住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
今月のピックアップ

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今月のピックアップ
イオン銀行
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変動金利タイプ
0.570%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.770%
金利優遇条件
カード
作成など
繰上返済手数料
無料
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月のピックアップは、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行です。

系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも変動金利・3年もの・5年もの・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。特に10年もの金利は1.25%という金利水準が魅力です。

加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。加えて毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。

>>>イオン銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2017年5月8日

    男性/40代

    家内と計算してみるとイオンの買い物優遇の影響は大きいという話になり(0.2、3%分?)、そのままお願いしました。10年金利が上がったのは残念でしたが変動金利を利用する予定です。金利だけでなくてそれ以外の優遇も比較しなくてはいけないので大変でしたが、夫婦としては有意義な共同作業となりました。

  • 満足

    2017年3月4日

    男性/20代

    みなさんあまり触れられていないようですが3年0.38%ってすごくないですか!?ぜひ利用してみたいと思いました。

  • 満足

    2017年2月7日

    女性/40代

    金利が上がっているみたいなので心配ですが、こちらの銀行は4月9日まで金利が確定しているみたいなので安心できそうだと思って利用したいと思いました。たぶん書類集めするにも平日は時間がないし、土地も特殊な形なので時間がかかりそう。手続き中も金利が変わらない安心感は大きいと思いました。

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イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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最後に・・・住宅ローン、4つのツボ


最後に、管理人が感じる住宅ローンのツボを4つご紹介します。

1つ目は

・住宅ローン審査は結構不合格になる


という点です。こればっかりはそれぞれの銀行で審査基準がありますので、受け入れざるを得ません。特に景気が悪い時には銀行が保守的になり、思った以上に審査が厳しくなる場合も考えられますね。

2つ目は

・人気の銀行の場合、審査に結構、時間がかかる

という点です。どうしても住宅ローンは長い間利用することになりますので、人気がある銀行に申込が集中しがちです。運が悪いと1ヶ月も2ヶ月も待たされるかもしれません。

3つ目は

・審査に通ったからと言って「借りないといけない」というわけではない

という点です。無事、審査に通れば借りてしまいたくなるのが人情ではありますが、実は借りないといけない、というわけではありません。場合によってはいくつかの銀行の審査を通しておいて、最終的に1つの銀行を選ぶ、ということもできるわけです。

4つ目は

・申し込むのはタダ

という点です。審査にどれだけ人件費がかかろうとも、住宅ローンというのはお金を借りなければ一切、費用がかかりません。

ということで当サイトからの最後のアドバイスとしては

・なるべく早めに、目ぼしい住宅ローンを複数、申し込んでおく

ということです。そうすれば審査に落ちて慌てることも、振り込み日に間に合わなくなってガッカリすることもなくなりますね!

住宅ローンは一生に一度のイベントですから、「こんなはずじゃなかった」なんて後悔しないよう、なるべく「保険をかけておく」というのが、より賢い方法なのではないでしょうか!

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2017年5月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

住宅ローン お役立ちコンテンツ(外部リンク)

2017年5月の住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
住宅ローン借り換え金利見通し :

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